2008年12月29日月曜日

いよいよ組み立てるぞ(1)

解体前に自転車を逆さまにしたところです。
タイヤが結構磨り減ってます。







ブレーキワイヤーは前に付いていたバンドブレーキのものをそのまま使うつもりなので、丁寧に外しておきます。







チェーンもそのまま使うので、旧タイヤから外してそのまま置いておきます。チェーンは少し前に洗ったのできれいなままです。
この外した旧タイヤは、スポークを外したり調整したりする練習用にするため、この後きれいに洗って油をさして保存しておきます。
新しいインター3が壊れたときの予備にもするので。




これが新しいタイヤです。
旧タイヤと比較するとスポークは太く、
リムも太く、タイヤも全体に重くなっています。
これはナイトボーイが10kg以下の軽量にするためにあらゆる部品を軽量化させていることからでしょうね。




ローラーブレーキです。
この形(向き)を覚えて置いてください。
ナイトボーイならでは苦労がでてきます。







その他のパーツです。
(シフトレバーは後で紹介)
たったこれだけですが、
取扱説明書が無いので
ちょっと不安ですね。



梱包にはシフティングレバー(SL-3S90)とベルクランク(SM-3S40)の取説が付いているので、あと必要なファイルをネットでダウンロードしておくと良いです。
インター3ハブとインターMブレーキの取説
インター3ハブ周辺の分解図
これがあると結構役に立ちました。


防水キャップを嵌めるんですが、
インター3の溝に軸と同じ方向に溝が切ってある方に
かぶせるように嵌めるんです。
反対側は、ローラーブレーキが嵌るのですぐに分かります。





次にスプロケット(歯車のこと)を
出張っている方を先にして嵌め込む。
これらの向きを間違えると
次のスナップリングを嵌める溝が
隠れてしまうのですぐに分かる。




スナップリング!これが厄介でして、
硬い!硬い!硬い!
プロならば要領よくサッと嵌めてしまうんだろうけど
そこは素人の悲しさ、悪戦苦闘するも嵌らない!
結局、プライヤーに広げたリングを引っ掛けて
滑り込ませるようにして嵌めたんです。



そしてこれが
片側の完成図。

画像に書いてあるように
軸の両側が平坦になっている。
リアエンドに嵌めるときには
この平坦な面を隙間に嵌めるように。


・・・・・・・・続く・・・・・・・・

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